
陶十二辰龙俑
カテゴリ:
雕塑
時代:
唐
紅陶生肖俑――龍
紅陶生肖俑――龍、唐代、高さ20センチ、幅5.5センチ。
十二生肖は遅くとも隋・唐代には墳墓で広範に用いられ、墓室の四周に並べ置かれた。その多くは獣頭人身あるいは人型で手に生肖を持つものだった。この紅陶生肖俑――龍は、赤褐色の陶胎で、白土を使って化粧がけされた龍頭人身の立像であり、広袖の長い衣を身にまとい、拱手をしている。また、目やたてがみなどが精緻に表現されている
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