「神駿――故宮書画芸術における馬の世界」展
2026年4月22日から6月21日まで、故宮博物院「神駿――故宮書画芸術における馬の世界」展が文華殿書画館で開催されています。今回の展覧会は、馬に関連する故宮博物院所蔵の貴重な書画55点を選び、神々しく美しい馬の姿をご鑑賞いただき、中国伝統文化の深い魅力を感じていただける内容となっています。
展覧会は「行游」「牧放」「武功」「神駿」の四部構成となっており、故宮博物館が所蔵する書画55点を展示しています。その中には、国家一級文化財20点と、初公開となる文化財28点が含まれています。重要作品としては、唐代の作と伝わる「百馬図」、李公麟(北宋)の「摹韋偃牧放図」、趙霖(金)の「昭陵六駿図」、趙孟頫(元)の「人騎図」、任仁発(元)の「出圉図」、郎世寧(ジュゼッペ・カスティリオーネ、清)の「闞虎騮図」など、馬を描いた歴代の名画を展示しています。
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